藤井佳代子さん(劇団青年座所属 俳優)
子どもを巻き込んだ事件、子どもの自殺の報道に接する度、つくづく嫌な時代だなあと思います。負け組み・勝ち組、格差社会などと言われ、親たちは子どもを勝ち組にしようと、子どもたちを追い詰めているんじゃないかと感じます。そうじゃない、人生はもっと心豊かなものなんだと思っていても、世の中の波に逆らうのはなかなか難しいことです。芸術には、画一的な価値観を打ち破り、命の豊かさを思い出させる ・・・(続きを読む)
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中村信子さん(どんきい劇場所属 人形劇俳優・美術家)
劇団での公演活動の他、NHK「おかあさんといっしょ」の人形操作レギュラーとして出演しています。
都内の児童館(練馬区・江東区・中野区)にて劇・人形劇・表現活動の講師を長年続け、ライフワークとして、地域と文化をつなぐ活動をNPOとして行い、「子どもの居場所」事業にも参加しています。
その人、その地域に応じた表現活動の支援に「パペット=人形」 ・・・(続きを読む) |
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多田純也さん(ただじゅん企画・舞台実演家)
ごっこあそびでひよこになった子どもがお母さんのおしりをくちばしで突っついてみんなで大笑いする。多動の障がいの子どもが海の中ごっこで貝になったようにじいっと座り込む。子どもの表現の場にはいつも笑顔が生まれます。私は現在おもに保育園、児童館などでの上演活動と「表現あそび・ただじゅんのあそびっこ」で子どもや親子とからだを使った表現、コミュニケーションあそびの活動をしています。 ・・・(続きを読む)
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清藤美智子さん(ダンサー・振付家)
最近、子どもたちから弾むようなエネルギーや、無限に広がる想像力、途切れることのない好奇心や冒険心などが、感じられなくなってきているように思います。頭で考え答えを求める教科や、体力・技術向上の体育などでなく、「自分のからだの持つエネルギー・神秘を感じ、直感や好奇心を信じ、それを形に練り上げ、作っていくこと」「自分の内側と向き合い、また外にも解き放して、他人や空間全体と自分と ・・・(続きを読む)
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西原翔吾さん(俳優)
劇団の公演を中心としてTV、CM、声優などの活動をしています。「表現教育」として学校に赴いたのは2004年で、それからは渋谷児童会館や渋谷、練馬区の小中学校でワークショップなどをやっています。
2006年には夏の演劇フェスティバルで「翔吾お兄さんのコミュニケーションワークショップ」、「ふれあいこどもまつり」では「タップで踊ろうワークショップ」。 ・・・(続きを読む)
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谷津かおりさん(劇作・演出・俳優)
日本大学芸術学部映画学科卒業。劇団テアトル・エコー附属養成所を経て、1993年、LadyReadyProjectを旗揚げ。
2009年 株式会社オフィスエルアールを設立し、演劇力の可能性を追求し、約5 0名の現役演劇人のメンバーとともに、演劇スキルを使った販売促進イベント・表現 教育による企業研修・芸能プロダクションを柱に経営。
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石巻美香さん(俳優・声優)
長野県出身。桐朋学園大学短期大学部演劇専攻卒業。
在学中に故渡辺浩子(民藝演出家、初代 新国立劇場芸術監督)に師事、卒業後 劇団民藝に入団しました。劇団の公演を中心に、商業演劇、テレビドラマ、ナレーション、声優などにも出演しています。また、「朗読の会」を主宰し、バリダンス、お笑い、ピアノ・ギターの演奏を取り入れ、定期的にライブ活動をしてきました。・・・(続きを読む)
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千田恵子さん(劇団青年座所属 劇作家・演出家)
川崎市出身。法政大学卒業後、舞台芸術学院卒業。
劇団入団後は劇作、演出、演出助手を中心に活動してきました。
2006年川崎市青少年舞台芸術活動事業でミュージカルを作、演出させていただいた事がきっかけで総合学習の指導に取り組み始め、2009年ブラッシュアップの為、芸団協さんの表現教育ワークショップに参加しました。 ・・・(続きを読む)
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川島むーさん (役者、朗読詩人)
大阪府出身。第2劇場(在阪劇団)入団から役者人生をスタート。黒テント俳優基礎学校を経て、2003年、大阪にてお茶祭り企画を旗揚げ。主に、宮沢賢治作品のひとり語り芝居を上演。2007年より横浜在住。関東での活動を展開中です。2003年、詩のボクシング・大阪大会優勝、2008年、詩のボクシング・神奈川大会優勝。朗読詩人として、リーディングライブ活動も行っています。 ・・・(続きを読む)
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伊藤成さん (朗読指導・司会)
イギリス人講師は古ぼけた毛糸の帽子を取り出すと、頼り無さそうにかぶり、「私は誰でしょう?」と尋ねます。穴のあいた薄汚れた手袋をはめ、また尋ねます。参加者からは「おじいさん」「孤独な老人」「ホームレス」などと声があがります。すると今度は色あせた青い宝石のブレスレットを取り出し、かすかに微笑むと懐かしそうに見つめます。「何を思っていますか?」の問いに「亡くなった奥さん」「かつての恋人」 ・・・(続きを読む)
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福正大輔さん (演出家)
わたしがやりたい表現教育は、
・普段と違う、とてつもなく楽しい体験。
・身体や声、心や空間をつかって、遊びたい。
・特にこどもたちが、自己肯定感を高められるものがつくりたい。
・自分から「やってみたい」「こんなのどう?」と、自発的な活動になるようにしたい。
・先生ではなく、「変だけど楽しいお兄さん」になりたい。 ・・・(続きを読む)
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石川健二さん (俳優)
自分は普段、舞台俳優として活動しています。幸運なことに海外で活動する機会にも恵まれました。その時に気がついたことは、どの国であっても子供たちは常に楽しもうとする心を持っているということです。人間の成長過程において、 ・・・(続きを読む)
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松本朋子さん (俳優)
学校や家庭など日常生活の中で子供たちが自分を自由に表現する、仲間と共有するという楽しさを劇体験を通じて体感できるようなコミュニケーション教育、演劇ワークショップを行いたいと思います。演劇の豊かな表現性が ・・・(続きを読む)
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