芸団協ラウンドテーブル
「劇場法(仮称)で何が変えられるのか?!」(終了しました)
 
全国で多様で多彩な芸術創造の活性化と
国民の鑑賞・体験の機会の拡大と格差是正を

当日パワーポイント資料ダウンロード<PDF>

↓ 4/30中継分のアーカイブが閲覧できます
 http://www.ustream.tv/channel/kadensha01

 劇場法(仮称)の提起をめぐって、様々な意見が表明されるようになりました。しかし、そもそもどんなことが提起されているのかよく分からないというご意見もあるようです。このほど芸団協では、提起している内容や提案の背景にあることを解説するとともに、関係する方々の意見交換を行う機会として、急遽、下記のとおり、ラウンドテーブルを開催することといたしました。
 とくに地域の実演芸術団体、公立文化施設等の方々と情報を共有しご意見をいただくために、インターネットでの中継を予定しております。 ご都合のつく方はぜひ、ご参加ください。
日程
4月30日(金)
 18:00〜21:15
  

5月1日(祝・土)
 10:30-15:30

1日目
芸団協が提起した劇場法(仮称)の要点
劇場法制定をめぐる動きについて
劇場法研究の背景〜わが国の実演芸術の状況、海外の事例研究
2日目
芸術への公的支援の課題
劇場法(仮称)の提起、総論と討論
参加費
無料ですが、ただし、2日目の昼食を原則まとめて注文させていただくのでご負担ください(750円くらいを予定。食事制限等があり昼食を持参される場合はお申し出ください)。  
*1日目終了後の懇親会は別途ご負担ください(希望者のみ)。 。
対象
実演芸術団体で活動されている方、公立文化施設や民間の劇場・ホールでお仕事をされている方など、原則として2日間参加できる方。定員50名。
参加を希望される方は、下記の項目を明記してEメールまたはFAXで、必ず事前にお申し込みください。
 @お名前、
 Aご所属(又はご専門、ご職業)、
 B連絡先(住所、電話、FAX番号、Eメールアドレス)、
 C現在のお仕事の経験年数
 D劇場法(仮称)への疑問、質問やご関心についてのコメント
お申込み後、こちらから参加確認のメールまたはFAXをお送りいたします。
備考
事前に下記より劇場法提起の文書をダウンロードして一読の上、当日ご持参ください(少なくとも45〜49ページは必読)。    

↓クリックしてダウンロード
社会の活力と創造的な発展をつくりだす劇場法(仮称)の提言

ラウンドテーブルの模様はインターネットで公開される予定ですので、参加者の発言等も中継される可能性があることを予めご了承ください。

主催 社団法人日本芸能実演家団体協議会
【お申し込み】
参加申込み用紙に必要事項をご記入の上、FAXまたはe-mailでお申込みください。
e-mailの場合は件名を【劇場RT】としてください。
【宛先】 FAX 03-5909-3061  Eメール seminar@geidankyo.or.jp
【申込み用紙】 PDF版PDF版  WORD版WORD版
 
【お問合せ】
芸団協・芸能文化振興部 担当:米屋・小林
TEL/03-5909-3060 FAX/03-5909-3061
E-mail/seminar@geidankyo.or.jp
 
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