時事的テーマ (08−2)
舞台芸術の専門的人材育成はどのように進めるべきか
〜文化審議会文化政策部会での議論をめぐって〜
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日時 |
12月 3日(水) 19:00-21:00 |
場所 |
芸能花伝舎 >>地図はこちら |
ゲストスピーカー |
稲田 奈緒美(舞踊評論家)
古城 十忍(劇作家・演出家)
田村 和寿(桐蔭横浜大学教授/文化審議会・文化政策部会委員)
吉本 光宏(ニッセイ基礎研究所/文化審議会・文化政策部会委員)
米屋 尚子(芸団協・芸能文化振興部/文化審議会・文化政策部会委員)
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参加費 |
無料(ただし、事前申込みのこと) |
対象 |
舞台芸術にかかわる専門家等 |
定員 |
40名程度まで |
内容 |
平成19年2月9日に閣議決定された「文化芸術の振興に関する基本的な方針」(第二次基本方針)では、文化芸術の振興に当たって重点的に取り組むべき事項を6点挙げています。その筆頭が「日本の文化芸術の継承、発展、創造を担う人材の育成」で、それをうけて文化審議会・文化政策部会では、平成19年度にアートマネジメント人材等の育成及び活用をテーマに議論を行い、その審議経過報告を平成20年2月に公表しています。また、平成20年度には、実演家等の人材育成をテーマに議論を続けており、現代舞台芸術、とりわけ高等教育機関での専門教育があまり取り組まれていない演劇・舞踊について、さまざまな意見が出されています。
今回のラウンドテーブルは、文化政策部会での検討の途中経過について委員から報告を行うとともに、より広範囲の関係者から意見を出してもらい、パブリック・コメントの活用や最終答申の充実につながるよう、より広範囲の関係者との意見交換、討議を進めていきたいと考えています。 |
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| 【お申し込み】 |
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| 【お問合せ】 |
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| 主催: |
社団法人日本芸能実演家団体協議会 |
| 助成: |
平成20年度文化庁芸術団体人材育成支援事業
社団法人私的録音補償金管理協会〔sarah〕 |
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