時事的テーマ 「芸能の継承の課題を考える」
〜実態調査2010の結果を踏まえて〜
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日本の芸能は、長らくお稽古事として教授業に携わる芸能実演家が継承を支えてきました。近年は、趣味・娯楽の多様化や少子高齢化の進展などから、教授業の基盤にかげりが見られます。一方で、子どもたちが日本の伝統芸能に触れる機会の大切さへの意識は高まってきており、地方自治体の中には、体験機会の創出に積極的に関与するところも現れてきています。
今後、伝統的な芸能の継承を図っていくためには、どのようなことが必要なのでしょうか?伝統芸能に共通する課題として、分野や協会を超えて意見交換していくため、実演家の方々が共に出会い交流するためのセミナーです。
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日時 |
9月14日(火) 14:00-16:00 |
場所 |
芸能花伝舎 >>地図はこちら |
講師 |
吉住 小三代(社団法人 長唄協会)
勝美 巴湖(社団法人 日本舞踊協会) |
参加費 |
1,000円 |
対象 |
関心のあるかたは、どなたでもお申込みいただけます。 |
定員 |
50名程度まで |
参考 |
「第8回 芸能実演家・スタッフの活動と生活実態―調査報告書2010年版―」
●1974年より、芸団協が5年に1度実施している芸能人の実態調査報告書の第8弾が刊行されました。
世界的不況下で、芸能に携わる人々の活動と生活実態がどのようになっているか、2009年度に芸能実演家約5,900名、スタッフ約1,300名(無作為抽出)を対象に実施したアンケート結果を集計・分析。
いまを読み解くデータ集です。
販売価格 2,500円(税込)
発行:社団法人日本芸能実演家団体協議会 発売元:丸善株式会社 出版事業部 tel:03-6367-6038
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| 【お申し込み】 |
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| 【お問合せ】 |
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| 主催: |
社団法人日本芸能実演家団体協議会 |
| 助成: |
平成22年度文化庁芸術団体人材育成支援事業 |
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