支援をめぐるラウンドテーブル
「芸術団体への新たな支援制度の提案」
終了しました
 実演芸術団体の実状にあった支援を!
〜団体の発展に資する支援制度の構築を!
 このほど、芸団協傘下の実演芸術団体および公的助成を受けて活動してきた芸術団体の方々同士意見交換し、具体的な提案につなげるためのラウンドテーブルを開催することにいたしました。下記のような日程で開催いたします。
PART1  
4月22日(木)
 13:00〜15:00

伝統芸能・大衆芸能分野の団体の方々が対象です
PART2  
4月22日(木)
 15:30〜17:30
音楽分野(オーケストラ団体、合唱、室内楽等)の芸術団体の方々が対象です。
PART3  
4月23日(金)
 14:00〜16:00

演劇・オペラ・バレエ・ダンス等、集団創造を行う舞台芸術団体の方々が対象です。
参加費
無料ですが、対象に該当する芸術団体のみ参加が可能となります。
対象
芸団協正会員団体、正会員団体を構成する実演芸術団体、または、
平成19年度以降に文化庁または芸術文化振興基金の支援対象と
なったことのある実演芸術団体の方。
内容
政権が変わって、公的な芸術支援制度も変わる兆しが見えています。これまでの芸術支援は、必ずしも芸術団体の活動の実状を踏まえた制度とはいえない部分がありました。変革の過渡期にあるからこそ、芸術団体の実状に応じて政策目標を明らかにし、芸術団体が選択できる支援制度の構築にむけて議論をすることが必要だと考えます。芸団協でも文化芸術の将来ビジョンの提言を出すべく検討を進めています。実演芸術団体同士で意見交換し、大胆な提案をしていこうではありませんか。

主催 社団法人日本芸能実演家団体協議会
【お申し込み】
参加申込み用紙に必要事項をご記入の上、FAXまたはe-mailでお申込みください。
e-mailの場合は件名を【支援RT】としてください。
【宛先】 FAX 03-5909-3061  Eメール seminar@geidankyo.or.jp
【申込み用紙】 PDF版PDF版  WORD版WORD版
 
【お問合せ】
芸団協・芸能文化振興部 担当:米屋・小林
TEL/03-5909-3060 FAX/03-5909-3061
E-mail/seminar@geidankyo.or.jp
 
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