和楽器体験を子どもたちに

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  2002年度からの「中学校学習指導要領」で、音楽の授業に「和楽器」体験が導入されました。

それに先立ち、芸団協では2000年度から導入までの3年間に、「学校に伝統文化を」というテーマで、音楽の先生対象に和楽器の実技研修や授業ソフト提供を視野に入れたセミナーを展開。

2002年度からは音楽の先生、プロの実演家、コーディネーター(芸団協)からなる研究会を発足させ、「和楽器を用いた創作授業モデル」の実施を試みました。

この三者の連携スタイルをベースに構築され、日本財団の助成を得て実施されたのが、2003年度の「実演家と教師による和楽器モデル授業出前教室」です。

2004年度はその成果を踏まえ、さらにパワーアップした取組を展開しました。

 

 その成果は「実演家が学校にやってきた ~和楽器授業ガイドブック~」にまとめられています。