「キッズ伝統芸能体験」とは

~ はじめてだからこそ、本物を ~

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「キッズ伝統芸能体験」は、初めて伝統芸能に触れる子供たちのための体験プログラムで、今年で10年目を迎えます。

こだわりは「本物」。

様々な分野のプロの芸術家が、「お稽古」という形を通して子供たちを指導し、本格的な舞台での発表を目指します。

プロによるお稽古は、何より楽しい!

一つの道を歩んできたプロならではの言葉、揺るがぬ存在感が、理屈を超えて子供たちに響き、子供たちの潜在的な力を輝かせます。

先生と時間を共有するなかから、礼儀作法や立ち居振る舞い、物の扱い方など、日本人が大切にしてきた「感性」や「心」も、自然に身につきます。

ひのき舞台での発表会は、目的意識の大切さや達成感を体験する仕掛けの一つ。

異なる分野で稽古をした子供たちが同じ舞台に立つことは、伝統芸能の多様性や深遠さに気づくきっかけになることでしょう。

未来の大人のために、“いま”だから体験させたい世界です。

 


◆「キッズ伝統芸能体験」のプログラムについては、こちらをご覧ください。


<主催>
東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会

<企画制作・運営>
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会

<制作協力>
公益社団法人能楽協会、公益社団法人日本舞踊協会、公益社団法人日本三曲協会、一般社団法人長唄協会