<2分でなるほど!伝統芸能>

このコーナーは、伝統芸能のそれぞれのジャンルについて
「なるほど!」なポイントを動画で紹介するもの。

「キッズ伝統芸能体験」で講師を務めてくださっているプロは、実に90人規模。
演奏家として演者として指導者として第一線で活躍する講師陣は、「キッズ」の財産です。
そんな先生方のお話や知恵をみなさんにもお分けしたい!

ここでは、「キッズ」ではどんな体験ができるのかの手がかりや、
伝統芸能についての素朴なトリビアをとりあげます。

長い時間をかけて織りなされた日本の伝統芸能。
その神髄に迫るにはほど遠くとも、千里の道も一歩から!
伝統芸能体験と鑑賞の超入門としてもお楽しみください!

 


 
vol.5 日本舞踊 踊りの表現その2~動物を表す  (2015/12/11)

日本舞踊の振りには意味がある――。「キッズ」の日本舞踊コースの先生方が踊りの表現を解説する連続シリーズその2は「動物編」。身近な生き物を愛で、語りかけ、いじりたくなるのはいつの時代も同じこと。踊りの中でここまできっちりその動物らしく演じるとは驚きです。中には実物に近いかどうか検証のしようのない生き物も……?

 


 
vol.4 三味線 3本で足りるのはなぜ? (2015/10/5)

三味線は、その名の通り糸が3本のみの楽器。ピアノの鍵盤は88。ギターだって倍の6本弦があります。では、3本しかない三味線は音域や表現の幅が狭いの?? ここには秘密の数々が凝縮されているのですが、ほんのさわりを教えていただきました。三味線コース・杵家弥七先生のお話です。わかった人はほかの人に説明してみて!

 


 
vol.3 尺八 鳴らしてみよう♪ (2015/9/17)

受講生たちから毎回絶大な支持を受ける「キッズ」尺八コースからは、神令先生と芦垣皋盟先生が登場です。これからお稽古を始める受講生たちは必見。 開講式で配られたお稽古用尺八のほか、「息の吹き込み方さえわかれば何でも音がだせます」とペットボトルやちくわでも音を出してみせる先生方。お稽古用尺八がなくてもチャレンジできます?!

  

 


 
vol.2 日本舞踊  踊りの表現その1 男女の演じ分け (2015/9/17)

今年「キッズ」の短期プログラムや「お試し体験・見学会」に参加した人はこの表現にチャレンジしたかもしれません。 “振り”が意味を持っている日本舞踊。それにはどんな種類が? どんな表現で? 踊りの表現を何回かに分けて日本舞踊コースの先生方が紹介します。

 


 
vol.1 長唄囃子 基本のキ   (2015/7/9)

第1回目は、2015年度のキッズ参加申込が締め切り間近!ということで、コースの内容についてご質問をよくいただく「長唄囃子」をご紹介。超入門のご紹介ということで正確な意味での長唄囃子ではないですが、「そうなのか!」のポイントがきっとあります。 お話は囃子方の望月庸子先生です!