芸能実演家・スタッフの活動と生活実態調査

GEIDANKYO 芸能実演家・スタッフの活動と生活実態調査

実態調査は、俳優・音楽家・舞踊家・演芸家など、芸能実演家の実状を把握するために、芸団協が1974年から5年ごとに実施しているアンケート調査です。
以来、政府統計などでは捉えきれない、芸能分野に特化した調査として継続され、2004年からはスタッフやアニメーターを対象とした調査も実施されています。

アンケート結果から、ジャンルごとの生業の特性も明らかになりました。男女比や収入構成(教授業、公演活動、その他)、社会保障の課題など。
経年的には、メディアの発達から活動の場の変化がみられますが、ジャンルごとの傾向は大きな変動はなく、その時々で実演家・スタッフが自らの仕事について考えるきっかけとなっています。

実態調査とは

第9回 実態調査報告書

アンケート項目は、活動内容・日数、収入、ケガ・病気、仕事や生活に対する考え方など

参考:アニメーション制作者実態調査 報告書2015

テーマごとの
問題意識

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