2018.08.22

箏曲(生田流)のお稽古はじめ

8月5日、「おこと」(箏曲)のお稽古がスタートしました。
午前中は生田流コース。
外は大変な猛暑でしたが、先生は涼しげな着物姿で出迎えてくれました。

楽器屋さんから自分の指のサイズにあわせた専用の箏爪を受け取った子どもたち。
どの指にどの爪をはめるのかな?

“はじめて”はわからないことだらけ。
一から先生に教えてもらいます。
≪親子体験日≫だったので、お父さん、お母さんも一緒です。

お箏の弦は何本あるかな?
答えは13本。真ん中の弦を探して弾いてみよう!
弦は身体から遠いところから1番目、2番目と数えて、11から13番目の弦は、
斗(と)・為(い)・巾(きん)といいます。

長い楽器が横たわる龍(ドラゴン)にたとえられてきたお箏は、
龍角(りゅうかく)と呼ぶ右端の場所から数センチのところで弦を弾きます。

生田流では、四角い爪の角を使って弦を弾きます。
爪をはめていない指をうまく使うのがコツですよ。

最初に習った曲は、わらべ歌の「かごめかごめ」。
弦を順に上がったり下がったり弾いて行くと、いつの間にかメロディーになっていました。

じゃあ、一緒に歌いながら弾いてみよう!
先生は意外と強引です。
親子で交代しながら練習していると、いつの間にか弾き歌い出来るようになりました。(G)