2018.08.22

箏曲(山田流)のお稽古はじめ

8月5日の午後は山田流コースのお稽古初日。
こちらも《親子体験日》でした。

初めて顔を合わせる子どもたち。
これから発表会まで一緒に頑張る仲間たちです。

最初の一歩は、お部屋に入るときのご挨拶から。
先生が入り口できちんとご挨拶を返してくださいます。
お稽古モードに入るためのスイッチです。

「みんな自分のことを何て呼んで欲しい?」と先生が尋ねると、
呼び捨てや、さん付け、ちゃん付け、クラスによって性格の違いがありました。
先生は早速、希望通りの呼び方でお稽古も和気あいあい。

少し学齢が上の子どもたちが多いクラスなので、すぐにお箏を弾いてみます。
上から順に弾いて下降したり、その逆に上がってみた後、早くも「かごめかごめ」に挑戦。
一面のお箏を前に親子で並んで、交代したり、自由練習をはさんだりしているうちに、
どんどんしっかりした音が出て、ちゃんとした旋律も聞き取れるように。
驚くほどの吸収力でした。

最後に、先生から「今日、指が痛くて辛かった人?」という質問が。
意外に手を挙げる人は少なくてビックリ。
みんな痛さや辛さを感じないぐらい一生懸命で、楽しかったんですね。(G)