2018.10.30

ユースプログラムのお稽古はじめ

キッズ伝統芸能体験には、8月からスタートしている
「スタンダードプログラム」(全16回)以外に、
勉強や部活に忙しい中高生を対象とした
「ユースプログラム」(全10回)があります。

9月16日、最初に箏曲[ユース]のお稽古が始まりました。
回数に限りがあるので、時間はとても貴重。
先生の自己紹介も早々に、すぐに音を出し始めます。
でも、さすがは中高生。
初回とは思えないほど凛とした音色が稽古場に響き渡りました。

9月23日は、杵家会館で三味線[ユース]のお稽古がスタート。
脱いだ靴の揃え方からご挨拶の仕方まで、
初回から厳しく指導を受けました。
初めて手にする三味線の構え方に戸惑いながらも、
バチの持ち方まではなんとかマスターできた様子。
ユースならではの力強い音色に、発表会への期待が高まります。

10月7日に、ようやく日本舞踊[ユース]が初回を迎えました。
スタンダードプログラムと異なり、男女混合のクラス構成。
まずは男女それぞれに分かれて、先生方から浴衣の着付けを教わります。
日本舞踊コースでお馴染みの、車座になっての自己紹介のあとは
基本となる摺り足などいくつかの所作を学びました。
宿題もたっぷり出されて、あっという間に終了しました。(布)