平成29年度「国内専門家フェローシップ制度」募集を開始しました(6/23締切)

文化庁「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業『実演芸術連携交流事業』」の取組のひとつである
「国内専門家フェローシップ制度」の、平成29年度対象者の募集を開始しました。

この制度は、芸術団体や文化施設等において、プロデューサー、制作者、舞台技術者等として実演芸術
に携わる実務者を対象に、新たな学びの場となる多様な実務研修と人的交流の機会を提供するものです。

実演芸術に携わる上で必要な能力の習得と向上、そして文化芸術に関わる専門家同士のネットワーク構築
をねらうとともに、後進の指導を担える中核的存在となる専門人材を全国各地に創出することを目指します。

募集要項はこちら(pdf)
申請様式はこちら(excel)

平成29年度「国内専門家フェローシップ制度」対象者募集

【募集締切】平成29年6月23日(金)必着

【申請方法】
 申請様式と、添付書類をそろえて、期日までに提出先まで郵送又は持ち込みにて申請してください。

■申請様式
・様式1 平成29年度国内専門家フェローシップ制度 申込書 ※個人申込み用、団体申込み用のいずれか
・様式2 経歴書
・様式3 研修計画書
・様式4 推薦書

■添付書類
・住民票(発行日が3ヶ月以内のもの)
・写真(3×4センチ、バストアップ写真、3ヶ月以内に撮影のもの)
・研修希望者が法人に雇用されていることが証明できる書類 ※団体からの派遣申込みの場合のみ

【申請書類提出先】
公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会 総務部
〒163-1466 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー11階

【お問い合わせ】
公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会 担当:藤原
TEL:03-5353-6600(平日10時~18時)