2018年度

共同制作等の連携事業や専門人材の育成について、国内における事例紹介や、課題共有のための意見交換を行うフォーラムを開催します。芸術団体、劇場・音楽堂等、相互の連携の促進と、その基盤となる人材ネットワークの形成・強化をねらいます。

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実施日 Coming soon
会場 Coming soon

2017年度

実施日 2017年6月19日(月)13:00~18:45/情報交換会 19:00~20:30
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター セミナーホール(渋谷区代々木神園町3-1 センター棟4F)
内容

「文化プログラムを通した文化基盤づくり ~全国での鑑賞・参加機会の拡充にむけて」

13:00-13:10 開会挨拶:文化庁

13:10-15:00 第1部「人材交流がもたらす効果~国内専門家フェローシップ研修報告から」
文化施設、芸術団体という枠組や職域、そして地域を超えた人材交流を通して生み出される団体間のネットワーク、各地でのキーパーソンとなる人材の創出は、全国での実演芸術振興の基盤となり得るものです。文化庁「国内専門家フェローシップ制度」のH28年度対象者による研修報告から、人材交流がもたらす効果と可能性を考えます。 

報告者 ― 研修先
畔桺陽子(シエナ・ウインド・オーケストラ 制作)― 東京交響楽団
佐藤 結(人形劇団クラルテ 制作)― 静岡県舞台芸術センターSPAC
萬福倫子(兵庫県立芸術文化センター 制作)― 世田谷パブリックシアター
山邊千尋(帯広市文化ホール 照明)― びわ湖ホール
横山恭子(制作)― NPO法人BEPPU PROJECT
進行:楫屋一之(舞台プロデューサー)

15:00-15:45 第2部「文化行政の広がりと機能強化の動き」
今国会において、「文化芸術振興基本法」の改正案が上程されようとする動きがあります。加えて、「障害者による文化芸術活動の推進に関する法律」、「国際文化交流の祭典の実施の推進に関する法律」の2つの新法制定の可能性も高まっています。これらの動きを受けて、文化施設・芸術団体の双方の視点から、今後の文化事業の在り方を考えます。
大和滋(芸団協 参与)

16:00-18:45 第3部「未来をつくりだすためのアクション~2020年を契機とした“巻き込み型”の取組」
全国での実演芸術の鑑賞・参加機会の拡充に向けて、芸術団体、劇場、国や自治体、オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会等の動きをふまえ、各地からの、全国へ向けた発信を議論します。誰を、どのように巻き込んでいくのか、3つの芸術団体・劇場のプログラム実現に向かうプロセスを紹介。加えて、東京都が取り組み始めた連携促進の動きを報告。地域や職域を超えて、皆さんと一緒に、今取り組むべきこと、そして将来ビジョンを考えます。

東京2020文化オリンピアードについて
堀和憲(オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)

文化プログラム実現に向けたプロセス
観世喜正(能楽協会)
嘉数道彦(国立劇場おきなわ)
田代淳(日本フラメンコ協会)
山崎利行(東京都)

フロアを含めたディスカッション
進行:蔭山陽太(ロームシアター京都)

※時間は目安です。当日の進行状況により変動する場合があります。

19:00-20:30 情報交換会【会場:レストランとき(カルチャー棟2F)】

2016年度

実施日 2016年6月27日(月)13:30~18:15
会場 東京芸術劇場 リハーサルルームL(東京都豊島区西池袋1-8-1)

2015年度

実施日 2015年8月31日(月)14:00~17:00
2015年9月1日(火)10:00~12:30
会場 芸能花伝舎(東京都新宿区西新宿6-12-30)