2020.07.16

おうちで楽しむオンライン伝統芸能

「新しい生活様式」のなかで、
今までにない伝統芸能の魅力を発信するために、
さまざまな試みが行われています。

「キッズ伝統芸能体験」の制作協力団体の一つである長唄協会では、
52名にのぼる唄、三味線、お囃子の専門家たちが、
流派を超えて、リモートによる合同演奏に取り組みました。

その動画が長唄協会の公式YouTubeで公開されています。
曲目は、昨年度の「キッズ伝統芸能体験」の発表会でも取り上げられた「越後獅子」。
江戸生まれの長唄らしい軽やかな響きが魅力です。

身近に息遣いを感じながら演奏する舞台とは違って、
仲間たちの存在を想像しながらの演奏。
なかにはキッズで講師を務めてくださった先生方のお顔も。

タイヘンだけど楽しい!
そんな雰囲気が伝わってきます。
協会ならではの工夫もあちこちに。
是非、チェックしてみてください。


長唄協会公式YouTube「長唄協会チャンネル」

各派合同リモート演奏【越後獅子】