2020.09.01

【重要】新型コロナウイルス感染リスク回避の対応策について(ガイドライン) 2022/9/1更新

「キッズ伝統芸能体験」事業においては、専門家の指導下に「感染経路の遮断」に努め、細心の注意を払って安全・安心に実施するよう心がけます。ついては、参加者・講師・スタッフ全員が以下を徹底します。

■起床時の検温励行
起床時の検温で発熱の症状がある場合は参加・出勤を見合わせ、参加者は保護者を通じて、講師は協会・主任講師を通じて事務局へ連絡。

■体調変化の観察と報告
発熱のほか、空咳、倦怠感、喉の痛み、下痢、結膜炎、頭痛、味覚嗅覚障害など、少しでも体調に変化がある場合は、保護者が判断し、無理をさせないように指導。
家族・周囲に陽性反応者が発生した場合も、事務局へ速やかに連絡をとり、稽古・発表会への参加を見合わせる。講師・スタッフ等についても同様。

■稽古・発表会会場への入館時の検温
入館受付時の検温で発熱の症状がある場合や、明らかに体調が思わしくない場合、参加者は保護者に連絡した上で帰宅させる。講師・スタッフ等についても同様。

■手洗いの徹底と手指の消毒
入退館時は、各自正しい方法での手洗いを徹底して行う。稽古時間中も必要に応じてアルコールによる手指の消毒を行う。アルコールの忌避については個別に対応する。

■マスクの着用
入館時から退館時まで、よほどの事情がある場合を除き、マスクは常に着用し(尺八、篠笛の演奏時は別途対応)、稽古時は私語を控える。アトピー性皮膚炎などでマスクが着用できない参加者は、必要に応じてフェイスシールドを着用。

■会場の換気と消毒
会場のこまめな換気に努める。窓開けの他、必要に応じて換気扇やサーキュレーターも使用。稽古時に接触する床や畳などもこまめに消毒する。

■接触の回避
感染対策において十分な身体的距離を確保できるように、稽古会場の広さに応じた参加者数を設定し、稽古・発表会会場への入退館も分散させる。原則として講師は参加者に直接触れないようにする。参加者同士も同様。楽器の構えの指導、装束の着付け等で接触が不可避な場合は、必要に応じて手袋等を着用。

■共用の回避
扇や篠笛・尺八など、参加者一人ひとりが専用する道具や楽器、教材等については個人管理を徹底。座布団等の備品類についても原則として共用を避ける。
三味線、小鼓、箏など個人所有が難しい楽器本体については、出来るだけ共用の頻度を少なくするとともに、使用時の手指消毒を徹底する。

※対応策は、状況に応じて適宜変更していく可能性があります。

2020年9月1日初版
2020年10月20日改定
2022年9月1日改定