Q&A

応募にあたって

■募集について
  • 同時に2つのコースに参加することはできますか?

    同一年度では複数のコースにご参加いただくことはできません。ご応募の際には、第1希望から第3希望までご記入いただけますが、参加コースは1つとなります。

  • 過去に一度参加したコースにもう一度応募できますか?

    一度参加したコースには、ご応募いただけませんが、他のコースでしたら大丈夫です。

  • 兄弟姉妹で参加できますか?

    お一人ごとにご応募いただくことはできますが、ご希望が定員を超えた場合は抽選となるため、そろってご参加いただけない可能性があります。

  • 中高生でも参加できますか?

    例年、小学生の参加が多い傾向がありますが、中高生も対象となっており、参加されています。中高生に限ったユースプログラムもあります。

  • 希望コースの経験があるのですが、応募できますか?

    本事業の内容は全くの初心者向けとなります。それでも良ければご応募は可能です。

  • 伝統芸能の経験があるのですが、経験のないジャンルでの応募はできますか?

    ぜひご応募ください。

  • 幼稚園児は応募できますか?

    対象年齢ではないので、ご応募いただけません。

  • 稽古は全て参加しないといけないのでしょうか?

    原則、発表会を含め全日参加できる方に限らせていただいています。やむを得ない事情が生じた場合は「キッズ伝統芸能体験」事務局にお申し出ください。

  • 開講式に参加できなくても大丈夫でしょうか?

    大丈夫です。

  • 発表会に参加できないのですが、稽古に参加することは可能でしょうか?

    稽古から発表会までをひとつのプログラムとして捉えているので、発表会にご参加いただけない場合は本プログラムへのご応募はご遠慮ください。

  • リハーサルに参加できないのですが、大丈夫でしょうか?

    コースによって異なりますが、できればお控えください。

  • 稽古時間が選べないようですが、確実に参加できない時間帯があり、どうすればよいでしょうか?

    ご応募の際にその旨、書き添えてください。当選した場合は可能な範囲で考慮させていただきます。

■講師について
  • 講師はどんな人ですか?

    各ジャンルの専門家団体(協会)から選抜されたメンバーが指導に当たります。ベテランもいますが、比較的若い講師が多いです。

  • お稽古の講師は何人ですか?

    ジャンルやクラス構成によって異なりますが、目安として4~5人の子供に対して1人の講師が担当します。1回の稽古は、1クラスあたり2~4人の講師によるグループレッスンで行われ、何人かの登録講師がローテーションで指導に当たります。

  • プログラム修了後、個人的に習いたくなったらどうすればよいですか?

    ご希望の条件などについて、「キッズ伝統芸能体験」事務局にご相談ください。

  • プログラム修了後もグループレッスンで習いたい場合は、どうすればよいですか?

    グループレッスンをしている先生はあまり多くはありませんが、ご相談ください。

  • 講師の指導は厳しいですか?

    礼儀を踏まえつつ指導してくださいますが、とても優しいです。

■参加費·教材費について
  • 教材費の内訳を教えてください。

    ジャンルによって異なります。箏や三味線、小鼓・太鼓などの楽器や能楽・日本舞踊の発表会衣裳の使用料のほか、尺八や篠笛の購入代、稽古に必要な琴爪、三味線のバチ、能楽・日本舞踊の扇代、楽譜代などに充当します。

  • 参加費の振込後、キャンセルしたい場合はどうすればよいですか?

    キャンセルは可能ですが、参加費·教材費は返金できませんので、ご了承ください。

■広報について
  • 広報協力とは、具体的にはどういったことですか?

    記録・報道・広報を目的として、チラシ、WEB、SNS、テレビ、雑誌、広告などで写真や映像が使用される場合があります。

  • 写真・映像を使われたくないのですが、どうすればよいですか?

    本プログラムは公的な事業なので、文化振興の観点から広報にはぜひご協力をお願いいたします。どうしてもという場合は、個別に対応しますのでお申し出ください。

■事業について
  • どのくらいの期間実施されていますか?

    「キッズ伝統芸能体験」(スタンダードプログラム)は2008年に開始し、毎年実施しています。これまでに3,750人以上が参加しています。

  • プログラムの目的はどういったことですか?

    一定期間にわたってプロの実演家から指導を受けるという「本物体験」を通じて、日本人が大切にしてきた伝統文化への理解を深め、伝統的な感性を育み、その心を次世代に継承することを目的としています。

  • 来年も実施されますか?

    東京都ほかが主催する単年度事業のため、来年度以降については未定です。実施の場合は、4月に概要を発表しますが、実施場所や時期などが変更となる場合があります。

■事務局(芸団協)について
  • どんな組織が運営してるのですか?

    運営しているのは、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会(略称:芸団協)です。
    俳優、歌手、演奏家、舞踊家、演芸家、演出家、舞台監督などの様々な芸能分野の実演家団体、技術者や制作者団体等、68団体を正会員とする公益法人です。芸術文化の発展に寄与することを目的に昭和40(1965)年に設立され、平成24(2012)年に公益社団法人の認定を受けました。政策提言・調査研究、芸能文化拠点「芸能花伝舎」の運営、体験機会の提供、人材育成・研修などの実演芸術振興事業と、実演家の著作隣接権に関わる業務を行う「実演家著作隣接権センター(CPRA)」の運営を主な事業の柱としています。「キッズ伝統芸能体験」は、芸団協の会員団体である能楽協会、日本舞踊協会、日本三曲協会、長唄協会の協力を得て、企画制作・運営しています。