お知らせ・ブログ News&Blog

ユースプログラムのお稽古はじめ<三味線・日本舞踊・箏曲>

2024.02.09 レポート

キッズ伝統芸能体験には、中高生を対象とした “ユースプログラム” があります。
10回のお稽古で発表を目指すため、1回のお稽古で覚えることがたくさん。
より一層の集中力と努力が必要となります。

1月7日、箏曲(山田流)コースは新宿区立大久保スポーツプラザで、日本舞踊コースは芸能花伝舎で、お稽古がスタート。
箏曲コースでは、先生から「和のお稽古では指揮者がいません。みんなで呼吸を合わせて演奏しましょう。」とお話しがありました。


日本舞踊のお稽古は浴衣で。
先生方の手を借りながら着付けのお稽古です。
次に、
扇子を手に取り、開いて-閉じて-置く、という動作を学びました。
浴衣で正座、そしてお辞儀。美しい姿勢と丁寧な所作が基本となるのです。


翌週14日には芸能花伝舎で、三味線コースのお稽古が始まりました。
ほとんどの参加者がはじめて三味線に触れたこの日。
先生方が撥(バチ)を持つ角度や楽器の構え方を、ひとりひとり丁寧に見てくださいます。みんな真剣な面持ちですね。


 
たった3か月の貴重な時間。難しいことや辛いことにも勇気を出して挑戦し、みんなで春の発表会を目指しましょう。